注意!
この手順は、VDSプロトコルベース車両にのみ適用されます。
VDSプロトコルベース車両で構成パーツの詳細について読み出して学習するため、構成パーツページを使用して非ガイドモードでナビゲートできます。次の手順では、故障追跡以外の目的で、構成パーツページを使用して情報を見つけることができることを理解します。この手順は、構成パーツページのユニークな機能のいくつかと、各種「レファレンスインフォメーション」タブの使用方法を説明します。
注意!
注意!
この手順は、VDSプロトコルベース車両にのみ適用されます。
DTCを確認する
左側メニューパネルでを選択します。
| ð |
構成パーツが開きます。 |
デフォルトでは、中央パネルのリストは、コントロールモジュールを表示するように設定されています。このリストは、車両に存在するすべてのコントロールモジュールを含みます。このリストでコントロールモジュールを選択すると、その特定のコントロールモジュールに対する情報のみを表示できます。コントロールモジュール以外の車両の構成パーツに関する情報が欲しい場合、ボタンを選択すると、その他の構成パーツでリストをポピュレートできます。
右側パネルの「」タブは、車両でセットされたすべての診断故障コードに関する情報を表示します。コントロールモジュールを1つ選択して、車両でセットされたDTCをフィルターすることもできます。また、(確認済みまたは確認中のDTC)と (車内のDTCテストで確認されていないDTC)とを切り替えることができます。
車両にセットされる可能性のあるすべてのDTCを表示するには、コントロールモジュールを選択してからを選択します。これは、参照目的に使用できます。
確認済DTCと未確認DTCのリストは、DTC詳細を使用してランク付けされ、コントロールモジュールの観点からのみDTCを表示します。
コントロールモジュールを選択します。
| ð |
コントロールモジュールによってセットされたDTCは、右側パネルの確認済DTCリストの一番上に太字のフォントスタイルで表示されます。その他のDTCは、標準フォントで表示されます。 |
読み出し時間を選択する
VIDAは、デフォルトで最新車両読み出しからの車両DTCデータを表示しています。最新読み出しの日時は、ソースドロップダウンメニューに表示されます。古い車両読み出しが存在する場合、その古い読み出しを選択して、その特定の時点で車両のDTCステータスがどうであったかを確認できます。
過去の読み出しが存在するかどうかを確認するには、ソースドロップダウンメニューをクリックします。
古い読み出しが存在する場合、ドロップダウンメニューから日付を選択して、その過去の読み出しに対するDTCステータスを表示します。
注意!
注意!
最新のものよりも古い読み出しを選択する場合、ドロップダウンメニューが赤色でマークされます。これは、車両ステータスが古いスナップショットであることを表します。現在のステータスを見るには、ドロップダウンメニューで最新読み出しに切り換えて戻す必要があります。
| ð |
DTCが、選択した日付に実行された読み出しでセットされたDTCでアップデートされます。 |
最新のDTCデータを再び表示するには、ドロップダウンメニューをクリックします。
最新読み出しを選択してください。
| ð |
最新読み出しからのDTCが再び表示されます。 |
可能性のあるDTCをすべて表示する
「」を選択します。
| ð |
選択したコントロールモジュールに存在する可能性のあるすべての故障コードがリストに表示されます。ドキュメントタイトルをクリックすると、故障コードの説明を選択して表示できます。このリストは、構成パーツページに特定の機能です。 |
構成パーツの配線図を確認する
中央パネルのリストで構成パーツを選択します。
リストが長いため、
アイコンをクリックしてフィルタリングオプションを使用します。
探している構成パーツについて名前フィールドに検索文字列を入力します。
| ð |
入力したテキスト文字列でリストがフィルターされます。 |
構成パーツを選択します。フィルターされたリストでは、簡単に見つけることができるはずです。
ここでは、構成パーツ(コントロールモジュールではなく)を見ているため、リストは空です。「」タブを選択してください。
構成パーツは、多くの機能に接続されている可能性があり、数多くの配線図の一部である可能性があります。ドロップダウンメニューで表示する機能を選択します。
| ð |
選択した配線図が表示されます。前に選択した構成パーツが配線図でハイライトされます。 |
パラメータを実行する
選択した構成パーツに接続されたパラメータを表示するには、「」タブを選択します。
選択した構成パーツに接続されたパラメータが存在しない場合もありますが、構成パーツページの機能では、各種コントロールモジュールからパラメータを自由に選択して実行できるようにしてあります。この機能を表示するには、中央パネルのボタンをクリックしてコントロールモジュールのリストを表示します。
コントロールモジュールを選択します。
「」タブのパラメータのリストで関心のあるパラメータを選択します。
その他のコントロールモジュールからもパラメータを追加できます。これを行うには、中央パネルのコントロールモジュールのリストでコントロールモジュールを選択して [Enter] キーを押します。
「」タブのパラメータのリストで、この「その他のコントロールモジュール」に対するパラメータを選択します。
パラメータの全選択を実行するには、「」タブでボタンをクリックします。
| ð |
ここでは、各種コントロールモジュールからのパラメータの全選択を確認できます。 |
ボタンをクリックすると、選択されたパラメータを実行します。