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構成パーツページで診断手順を使用する

この手順では、サービス処置を見つける場所と実行方法を説明します。サービス処置とは、サービスに関連する診断作業です。

注意!

注意!

この手順は、VDSプロトコルベース車両にのみ適用されます。

この手順は、顧客がサービスのためワークショップに来場している状況をベースとします。診断作業を実行します。車両(XC90モデルイヤー2016)がWi-Fiを通じてVIDAに接続されます。

 

車両を接続する

  1. その車両はWi-Fiを通じてVIDAに接続されるため、直接「接続中の車両」タブで利用可能です。「接続中の車両」タブを選択してから接続ボタンをクリックして車両を接続します。

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    車両が選択されて、それ専用のタブが割り当てられます。「診断」タブがデフォルトで開きます。

 

サービス機能を見つけて選択する

  1. 非ガイドモードで情報を表示可能にするには、左側メニューパネルで構成パーツを選択します。

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    構成パーツが開きます。

  3. 構成パーツリストから作業する構成パーツを選択できます。こうした構成パーツは、ECU(コントロールモジュール)とその他(その他の構成パーツ)でグループ分けされています。

  4. その他」を選択します。

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    このリストでは、車両のその他すべての構成パーツに加えて、サービス機能カテゴリーも確認できます。サービス機能カテゴリーは、リストの一番上で取得できます。

  5. サービス機能カテゴリーを選択して「診断手順」タブを開きます。

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    サービス機能に接続された診断手順のリストが表示されます。このリストでは、サービス機能を含むすべての診断手順を見つけることができます。

  7. 開始したい手順のタイトルをクリックします。

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    ポップアップが表示されて、ここから選択した手順を開始できます。

 

診断手順を開始する

  1. 開始」ボタンをクリックします。

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    手順が開始されます。

  3. 機能が期待どおりに応答していることを検証します。

  4. 完了したら、閉じるボタンを押して終了します。