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ビークルタブ

車両が「ホーム」タブで選択または接続されると、その車両に対して新しいビークルタブが作成されます。同時に5つのビークルタブまでアクティブにできます。

ビークルタブは、モデルイヤー、顧客名、ナンバープレート、または追加の車両属性(エンジンコードとトランスミッションなど)でラベルできます。こうすることで、同時に複数のビークルタブがアクティブな場合でも、車両と顧客を簡単に追跡できるようにします。ラベルは、アプリケーション設定ページで変更できます。現在選択している車両のタブは、常に青色でハイライトされます。

 
図 29: ビークルタブ
 

車両がソフトウェアダウンロードプロセス中である場合、そのビークルタブの色が次の色のいずれかに変わります:

緑色

ソフトウェアダウンロードが完了。

オレンジ色

注意が必要です。ソフトウェアダウンロードプロセスの一部として診断スクリプトを実行する必要がある場合(CCMの較正など)、これが適用されます。

選択した車両のタブの下に車両詳細バーが表示され続けます。これにより、選択した車両/顧客に関する特定の役立つ詳細へ即座にアクセスできます。顧客名(利用できる場合)やVINをクリックすると、より詳しい顧客と車両の詳細にアクセスできます。

 
図 30: 車両詳細バー

車両詳細バーの右側には情報ボックスがあり、特定の車両パラメータ(接続ステータス、現在接続中のコミュニケーションツール、電圧、キーポジション)を確認できます。車両を接続または切断するには接続アイコンを使用します。

 

情報ボックスの色は、車両の現在の接続ステータスを反映しています:

緑色

接続中モード、すなわち、車両が接続中です。

灰色

非接続中モード、すなわち、車両が選択済みです。

赤色

接続中モード、すなわち、車両は接続中ですが、VIDAはコミュニケーションツールとの通信ができません。

ビークルタブには次のサブタブがあり、選択した車両を処理できます。

注意!

注意!

VIDAの「診断」サブタブのコンテンツは、現在車両が使用している診断プロトコルに応じて異なります。より詳しくは、を参照してください 診断プロトコルを参照してください。各ビークルタブでは、可能性のある2つの「診断」サブタブのうち1つのみが表示されます。

サブタブのページのナビゲーションはさまざまです。より詳しくは、VIDAのナビゲーションの記事を参照してください。