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顧客情報の管理

VIDAの顧客情報は、2種類のソース(DMSおよびボルボセントラルデータベース)から表示できます。顧客情報を管理するには、DMSまたはボルボセントラルデータベースで、詳細を表示の「顧客詳細」タブにあるページのプロフィールの管理ボタンをクリックして、目的の情報フィールドを編集します。

各種フィールドの説明は、下のセクションに従います。

DMS

個人情報を追加、検証、アップデートします。顧客の情報を追加やアップデートした後で保存ボタンをクリックします。これにより、アップデートした情報をDMSに保存します。

ボルボセントラルデータベース

個人情報

  • 顧客詳細

    個人情報を追加、検証、アップデートします。アスタリスク(*)でマーキングされたフィールドはすべて必須です。

  • 連絡

    My Volvoオーナーシップウェブサイトでは、顧客は、希望する通信手段(電話、Eメール、SMS)を設定できます。マーケティングとプロモーションに関する全顧客連絡が、これらの希望に従います。連絡チェックボックスにチェックを入れると、ディーラーは、顧客の代わりにこれらの希望する連絡手段を設定できます。ディーラーからのサービスと修理予約メッセージは、顧客の車両とMy Volvoオーナーシップウェブサイトに必ず送信されます。My Volvoオーナーシップウェブサイトへのリンクを含むEメールも顧客に送信されます。上記の連絡手段は、マーケティングとプロモーションのみに関するもので、サービスと修理予約のメッセージには影響しません。これらは、顧客が希望の通信手段として何を設定しているかと関係なく、送信されます。

  • 予約リマインダー、日数

    My Volvoオーナーシップウェブサイトの顧客設定に基づいて、Sensus Connectが予約リマインダーをワークショップ予約の1~4日前にドライバーに表示します。このリマインダーは、EメールとMy Volvoオーナーシップウェブサイトを介しても顧客に到達します。このドロップダウンメニューを使用すると、顧客の代理でディーラーがこのリマインダーを設定できます。ワークショップ予約日には、ドライバーは、エンジンを始動する度にSensus Connectでリマインダーを再受信します。そのリマインダーは、この設定に影響されません。

  • お気に入りディーラー

    VIDAで作業しているディーラーが、顧客の希望するディーラーである場合、ディーラーの会社名がドロップダウンリストに表示されます。そうでない場合、または新規顧客が作成される場合、代わりに「その他のディーラー」が表示されます。ワークショップ予約管理機能からの恩恵を受けるには、顧客が希望のディーラーを設定する必要があります。希望のディーラーは、この顧客の車両と顧客の個人用My Volvoオーナーシップウェブサイトに接続されて、この顧客とのすべてのワークショップ予約管理ワークショップ関係を保有します。つまり、この顧客のすべてのワークショップ予約リクエストが自動的に希望のディーラーに到達し、顧客/車両が希望のディーラーのすべてワークショップ顧客 リストをポピュレートします。ディーラーが顧客のプロフィールを編集中に「その他のディーラー」が表示されており、そのディーラーがそれ自身のディーラーシップを希望のディーラーとして設定すると、Eメールが顧客に送信されます。そして、それに合意するかは顧客が判断し、My Volvoオーナーシップウェブサイトの希望のディーラーセクションから元のディーラーに戻すことができます。すなわち、顧客の希望のディーラーは、常に顧客が判断することになります。新規顧客を追加する場合、ディーラーは、それ自身を希望のディーラーとして設定すべきです。

顧客情報を追加または変更した後、保存ボタンをクリックします。

車両所有者/運転者情報

主なドライバーの設定、車両所有者/運転者情報の追加、誤った車両所有者/運転者情報を削除または報告します。詳しくは、次の記事を参照してください:

顧客との新しい予約を作成するには、新規予約作成ボタンをクリックします。詳しい情報とインストラクションについては、次の記事を参照してください:

My Volvoアカウント

顧客がアクティブなVolvo IDを保有しており、それによって個人用のMy Volvoオーナーシップウェブサイトにアクセスできるかどうかを確認してください。アクティブなアカウントがない場合、作成ボタンをクリックして新規アカウントの作成に顧客を招待することができます。詳しいインストラクションについては、My Volvoオーナーシップウェブサイトに顧客を招待の記事を参照してください。