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フリーズ値を解釈する

監視されているDTCのタイプに応じて不具合カウンターの動作が異なるため、以下では説明が2回行われます。より詳しくは、グラフ表示の情報を解釈するの記事を参照してください。

未確認DTCリミットが+127

以下の説明は、未確認リミットと失敗リミットが同じく+127である場合に該当します。不具合カウンターについて詳しくは、不具合カウンターを解釈するの記事を参照してください。

 

図の説明(番号1-4)

図番号

名称

1

失敗リミット。

2

合格リミット。

3

DTCが確認されるまで、テストに失敗する度にデータパラメータの値がサンプリングされて保存されます。

4

DTCが確認されてからDTCが消去されるまでは、データパラメータ値は、サンプリングや保存がなされません。

 
図 402: フリーズ値の図説例
 

カラー凡例

カラー

名称

確認済み

未決定

失敗

合格

図の#1 - #5は、コントロールモジュール運転サイクルを示します。

未確認DTCリミットが+127未満

以下の説明は、未確認リミットが失敗リミットよりも少ない場合、すなわち+127未満である場合に該当します。不具合カウンターについて詳しくは、不具合カウンターを解釈するの記事を参照してください。

 

図の説明(番号1-6)

図番号

名称

1

失敗リミット。

2

未確認リミット。

3

合格リミット。

4

テストに失敗するまで、DTCが未確認となる度にデータパラメータの値がサンプリングされて保存されます。

5

DTCが確認されるまで、テストに失敗する度にデータパラメータの値がサンプリングされて保存されます。

6

DTCが確認されてからDTCが消去されるまでは、データパラメータ値は、サンプリングや保存がなされません。

 
図 403: フリーズ値の図説例
 

カラー凡例

カラー

名称

確認済み

未決定

失敗

未確認

合格

図の#1 - #5は、コントロールモジュール運転サイクルを示します。