監視されているDTCのタイプに応じて不具合カウンターの動作が異なるため、以下では説明が2回行われます。より詳しくは、グラフ表示の情報を解釈するの記事を参照してください。
未確認DTCリミットが+127
以下の説明は、未確認リミットと失敗リミットが同じく+127である場合に該当します。不具合カウンターについて詳しくは、不具合カウンターを解釈するの記事を参照してください。
図の説明(番号1-4)
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図番号 |
名称 |
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1 |
失敗リミット。 |
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2 |
合格リミット。 |
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3 |
DTCが確認されるまで、テストに失敗する度にデータパラメータの値がサンプリングされて保存されます。 |
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4 |
DTCが確認されてからDTCが消去されるまでは、データパラメータ値は、サンプリングや保存がなされません。 |
図の#1 - #5は、コントロールモジュール運転サイクルを示します。
未確認DTCリミットが+127未満
以下の説明は、未確認リミットが失敗リミットよりも少ない場合、すなわち+127未満である場合に該当します。不具合カウンターについて詳しくは、不具合カウンターを解釈するの記事を参照してください。
図の説明(番号1-6)
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図番号 |
名称 |
|---|---|
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1 |
失敗リミット。 |
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2 |
未確認リミット。 |
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3 |
合格リミット。 |
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4 |
テストに失敗するまで、DTCが未確認となる度にデータパラメータの値がサンプリングされて保存されます。 |
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5 |
DTCが確認されるまで、テストに失敗する度にデータパラメータの値がサンプリングされて保存されます。 |
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6 |
DTCが確認されてからDTCが消去されるまでは、データパラメータ値は、サンプリングや保存がなされません。 |
図の#1 - #5は、コントロールモジュール運転サイクルを示します。






