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クレームタイプ

Volvo Carsが当社自身と当社の供給業者の両方に最高品質基準を課しているとしても、予期しない製品品質の問題が発生する可能性があります。セーフティと顧客満足におけるすべての密接な関係(法的考慮を含む)を慎重に見直した後、ボルボ・カーズが必要とされる是正措置を該当するすべての市場にアドバイスします。これは、クレームタイプ(クレーム)を通じて成されます。クレームタイプに対して一般的に使用される別の表現は、クオリティーブリティンQB)です。

VIDAは、各車両で使用可能なクレームタイプのインフォメーションを提供します。クレームタイプは、セントラル保証システムから取得されるもので、サービス処置やリコールなど、多数の異なるタイプがあります。プランニングタブの左側メニューパネルでクレームタイプを選択すると、次のいずれかの方法でクレームタイプが表示されます:

 
図 47: その他のクレーム リスト前のアクティブなクレームポップアップ

現在の車両に対して何らかのアクティブなクレームがある場合、ポップアップウィンドウ(1)が表示されます。アクティブなクレームがない場合、このポップアップウィンドウは表示されませんが、その他のクレームがある場合、実際のページ(2)に表示されます。追加情報については、下のセクションを参照してください。

1. アクティブなクレームポップアップ

いくつかのクレームタイプは、アクティブなクレームと呼ばれ、直ちに注意を払う必要があります。アクティブなクレームタイプが存在する場合、プランニングタブへアクセスするたびにポップアップが表示されて、それらのクレームタイプを作業リストに追加するように促します。左側メニューパネルのクレームタイプメニューアイテムの脇にあるアイコンがその車両に対する保留中のアクティブなクレームを示します。このアイコンが表示されているときにこのメニューアイテムを選択すると、そのアクティブなクレームタイプを追加するように促すプロンプトがリマインダーとしてもう一度表示されます。

 
図 48: アクティブなクレームポップアップ
 

現在のすべてのアクティブなクレームがポップアップのリストに表示されます。リストは、次の列で構成されます:

名称

クレームタイプ

クレームタイプ番号。取得可能な追加情報のあるすべてのクレームタイプがクリック可能であり、青色のフォントでマークされます。追加情報については、下のサブセクションを参照してください。

名称

クレームタイプの簡単な説明。

開始日

この日からクレームタイプが有効です。

終了日

この日までクレームタイプが有効です。

距離制限

クレームタイプは距離制限で制限されるため、距離データがここで取得できます。

受け入れ回数

車両あたりに実施できるクレームタイプの回数。

実行済み

クレームタイプが実施されているかどうかを示します。

顧客への説明

QB関連の作業とパッケージを作業リストに追加する場合、QBが顧客へのインストラクションを含むかどうかを知る必要があります。これは、タンクの残量が少なくとも半分であること両方のキーをワークショップに持ってくることなどといったインストラクションに関します。

 

リストの下には、5つのボタンがあります。アクティブなクレームを1つ以上選択すると、ボタンが有効になります。下の一覧表は、各ボタンを説明します:

ボタン

説明

追加

アクティブなクレームがマークされて追加ボタンがクリックされると、そのアクティブなクレームに属する関連CSC(XWを含む)、作業及びパッケージが、その作業リストに追加されます。

アクティブな作業リストがある場合、アイテムがそのリストに追加されます。アクティブな作業リストがない場合、システムは、新しいリストを作成してアイテムをそのリストに追加します。

延期

いずれのアクティブなクレームも作業リストに追加しない場合、この選択肢を選びます。現在のセッションでは、アクティブなクレームを作業リストに追加するリマインダーを生じないようにします。

その他のクレーム

その他の(アクティブでない)クレーム及び車両のクレームタイプの履歴を表示します。ローカル販売会社のクレームタイプを作業リストに追加することも可能です。

閉じる

このボタンをクリックするとウィンドウを閉じます。

2. その他のクレーム

クレームタイプページは、プランニングタブの左側メニューパネルからアクセスでき、選択した車両に関連するクレームタイプのリストを表示します。次のクレームタイプがリストに含まれます:

  • オプション及びローカル販売会社特有のクレーム。

  • 延期されているアクティブなクレーム

  • 過去の履歴(対処されているアクティブまたはその他のクレーム)

注意!

注意!

現在の車両に対して何らかのアクティブなクレームがある場合、ポップアップウィンドウが表示されます。

 
図 49: その他のクレームを表示するクレームタイプページ
 

リストは、次の列で構成されます:

名称

クレームタイプ

クレームタイプ番号。取得可能な追加情報のあるすべてのクレームタイプがクリック可能であり、青色のフォントでマークされます。追加情報については、下のサブセクションを参照してください。

名称

クレームタイプの簡単な説明。

開始日

この日からクレームタイプが有効です。

終了日

この日までクレームタイプが有効です。

距離制限

クレームは距離制限で制限される場合があり、距離データはここから取得できます。

受け入れ回数

車両あたりに実施できるクレームタイプの回数。

実行済み

クレームタイプが実施されているかどうかを示します。

顧客への説明

QB関連の作業とパッケージを作業リストに追加する場合、QBが顧客へのインストラクションを含むかどうかを知る必要があります。これは、タンクの残量が少なくとも半分であること両方のキーをワークショップに持ってくることなどといったインストラクションに関します。

追加情報の表示

取得可能な追加情報のあるすべてのクレームタイプがクリック可能であり、青色のフォントでマークされます。

 
図 50: クリック可能なクレームタイプの例

こうしたリンクがクリックされると、別のウィンドウに詳細なインストラクションが開きます。

 
図 51: 追加のクレームタイプ情報

注意!

注意!

TIEクオリティーブリティン)に追加情報のあるクレームのみにインストラクションリンクが利用できます。こうしたクレームのタイトルは、必ずA、D、L、P、RまたはSで始まります。その他のクレームはすべて追加情報があません。