ワークショップ予約管理(Connected Service Bookingとも呼ばれる)は、サービスや修理が必要な場合にSensusクラウド接続中の車両からワークショップ予約を開始できるようにします。車両は、Sensus Connect (インフォテイメントヘッドユニット) を介して顧客にワークショップの必要性を指示し、顧客の希望するディーラーへのワークショップ予約依頼の送信を提案します。顧客がこれを受け入れると、健全性状態データを含むワークショップ予約依頼がディーラーに送信されます。
VIDAでは、希望のディーラーが予約ページからこの情報を受信します。
予約は、車両のSensus Connectからか、またはMy Volvoオーナーシップウェブサイトの予約機能を使用して、顧客から開始することもできます(マニュアル依頼)。
接続中の車両や非Sensusクラウド接続中の車両を有する顧客は、My Volvoオーナーシップウェブサイトの予約機能を利用できます。これらの予約は、健全性状態データを一切含む見ません。
VIDAからは、予約ページを介して顧客からのワークショップ予約依頼を管理できます。VIDAから行える項目を下にリストします:
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ディーラーのディーラーシップを希望ディーラーとして設定した顧客に関する全顧客データの表示及びアクセス。
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車両のその他のニーズに対するサービス、修理、ワークショップ予約に関する顧客のワークショップ予約依頼の受信及び表示。
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予約提案の送信及び顧客とのワークショップ予約に関する通信。
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特定システムでの機能問題に基づき、Sensusクラウド接続中の車両からの健全性状態データと警告を受信及び確認。
注意!
Sensusクラウド接続中の車両だけでなく、モデルイヤー2004まで遡る非Sensusクラウド接続中の車両も含まれてワークショップ予約管理で取り扱われます(市場で異なる場合があります)。
ボルボセントラルデータベース及びMy Volvoオーナーシップウェブサイトがロールアウトする市場のみでワークショップ予約管理を使用できます。その他の市場では、VIDAにワークショップ予約管理機能がありません。
カナダ、スウェーデン、米国では、ローカル的に導入されたワークショップ予約管理ソリューションがあり、オンライン予約と管理ツールを使用できます。すなわち、このユーザーガイドのコンテンツは、これらの市場に対して限られた範囲で適用できることを意味します。