ローカルエラーレポートを送信するには、ラジオボタンを選択します。関連エリアと、関連するサブ関連エリアを選択します。関連エリアは、CSC、パーツ、DiCE、ディーラーポータルなどといったのエラーの発生している場所を説明します。サブ関連エリアは、選択した関連エリア内での問題を具体的に示します。
サブ関連エリアがユーザーによって特定されると、ログファイル添付のリストが表示されます。一部の関連エリアとサブ関連エリアの組み合わせでは、必要とされるログファイルがTIEで既定されており、そうしたログファイルが表示のリストですでに選択されています。ログの既定リストがない場合、ログファイルを添付する必要は一切ありません。
ボタンをクリックすると、VIDAが自動的に関連情報とログファイルを見つけて圧縮フォルダを作成し、TIEに送信します。その後、VIDAがTIEを呼び出し、新しいウィンドウにTIEを開きます。TIEは、レポートテンプレートを開きます。要求されたログファイルが自動的に添付され、VIDAから送信された情報が適切なフィールドに追加されます。
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