VIDAのテキストやメッセージに誤りがある場合や、欠落または正しく機能しない部分がある場合、そのことを報告する必要があります。エラー報告には3つのオプションを利用できます。利用できるオプションは、ユーザーが有するエラー報告アクセス権限に応じて異なります。たとえば、セントラルエラー報告は、販売会社のみが使用可能です。ローカルレポートの送信のみにアクセスできる場合や、ローカルとセントラルレポートの両方の送信にアクセスできる場合があります。ローカルとセントラルレポートの送信のいずれにもアクセスできない場合、Eメールを使用した問題報告のみが唯一のオプションとなります。
VIDAのドキュメントでエラーを見つけた場合、その現在のドキュメントの「IE ID」にアクセスできます。正しいウィンドウが選択されていることを確認して [F12] を押します。エラーを報告する際はIE IDを参照番号として使用します。
ローカル
ローカルエラーレポートを作成するには、下記の手順に従います。
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VIDA右上隅の
アイコン及びをクリックします。
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ウィンドウ上部でローカルレポートタイプのラジオボタンを選択します。
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ドロップダウンメニューを使用して関連エリアとサブ関連エリアを指定します。利用可能な各種関連エリアおよびサブ関連エリアに関して詳しくは、TIEクイックガイドのドキュメントを参照してください。
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サブ関連エリアが指定されると、ログファイル添付のリストが表示されます。一部の関連エリアとサブ関連エリアの組み合わせでは、必要とされるログファイルがTIEで既定されており、そうしたログファイルが表示のリストですでに選択されています。ログの既定リストがない場合、ログファイルを添付する必要は一切ありません。
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「」ボタンをクリックします。
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レポートを完成させます。
| ð |
エラーの報告ウィンドウが開きます。 |
| ð |
VIDAは関連情報及びログファイルを自動的に見つけて、TIEに送信する圧縮フォルダを作成します。 |
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VIDAがTIEを呼び出してTIEが新しいウィンドウに開きます。 |
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TIEはレポートテンプレートを開きます。要求されたログファイルが自動的に添付され、VIDAから送信された情報が適切なフィールドに追加されます。 |
セントラル
セントラルエラーレポートを作成するには、下記の手順に従います。
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VIDA右上隅の
アイコン及びをクリックします。
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ウィンドウ上部でセントラルレポートタイプのラジオボタンを選択します。
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ドロップダウンメニューを使用して関連エリアとサブ関連エリアを指定します。利用可能な各種関連エリアおよびサブ関連エリアに関して詳しくは、TIEクイックガイドのドキュメントを参照してください。
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サブ関連エリアが指定されると、ログファイル添付のリストが表示されます。一部の関連エリアとサブ関連エリアの組み合わせでは、必要とされるログファイルがTIEで既定されており、そうしたログファイルが表示のリストですでに選択されています。ログの既定リストがない場合、ログファイルを添付する必要は一切ありません。
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「」ボタンをクリックします。
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レポートを完成させます。
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エラーの報告ウィンドウが開きます。 |
| ð |
VIDAは関連情報及びログファイルを自動的に見つけて、TIEに送信する圧縮フォルダを作成します。 |
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VIDAがTIEを呼び出してTIEが新しいウィンドウに開きます。 |
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TIEはレポートテンプレートを開きます。要求されたログファイルが自動的に添付され、VIDAから送信された情報が適切なフィールドに追加されます。 |