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車両のネットワークを故障追跡する

 

この手順では、D2またはGGDプロトコルベース車両のネットワークの故障追跡方法を説明します。

注意!

注意!

この手順は、D2及びGGDプロトコルベース車両にのみ適用されます。

  1. 作業する車両を接続して開始します。

  2. ð

    車両が接続されて、それ専用のタブが割り当てられると、直ちに「診断」タブがデフォルトで開きます。

  3. 左側メニューパネルからネットワークを選択します。

  4. ð

    ネットワーク故障追跡機能が表示されます。車両グラフィックが車両のコントロールモジュールをすべて表示します。

  5. 車両グラフィックで赤くマークされたコントロールモジュールは、応答していません(不具合あり)。灰色のコントロールモジュールは、車両コンフィギュレーションの一部でないか、またはその他のコントロールユニット不具合のため応答していません。車両グラフィックのコントロールユニットで可能性のある全カラーの説明にアクセスするには、アイコンをクリックします。

  6. 故障追跡を続行するには、車両グラフィックで不具合のあるコントロールユニットを選択します。

  7. ð

    参考情報が車両グラフィック下のパネルにリストされます。

  8. 参考情報を選択してそれを読み、解決策を見つけます。選択した参考情報が右側パネルのタブに表示されます。参考情報では次のメインカテゴリーが使用可能です:

    • ジェネラル ダイアグノースティックおよびテスト

    • コンポーネントの位置

    • 仕様、エレクトリカル/エレクトロニック

    • 仕様、その他