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車両を検索

このページにはホーム à 車両を検索タブをクリックしてアクセスできます。このページでは、作業する顧客と車両に対するさまざまなソースを検索できます。

ページは4つのセクションに分けられます:

 
図 15: 車両を検索 ページ

各セクションの詳細な説明は、以下にあります。

1. ソースを選択する

VIDAにはボルボセントラルデータベースやDMS(市場に応じて)などといった外部ソースへのインターフェースがあります。VIDAは、これらの外部ソースで顧客と車両詳細を検索する能力を提供します。

VIDAボルボセントラルデータベース及び/またはDMSに接続される場合、ページの上部で1つまたはそのすべてで検索するかどうかを選択できます。

注意!

注意!

DMSボルボセントラルデータベースへのアクセスがない場合、検索オプションは一切利用できません。VIN検索オプションのみが表示されます。

ソースオプションが選択されていさえすれば、1つ以上のソースに関連した検索フィールドが表示されます。選択されていない場合は、非表示になります。すなわち、それらのソースの1つにのみ存在するフィールドは、その他のシステムで検索する場合には含まれません。VINは、ソースが選択されていなくても(ソース選択に関係なく)表示されます。

 

下の一覧表は、検索フィールドと適用可能なソースをリストします:

検索フィールド

ボルボセントラルデータベース

DMS

VIN

必要

必要

ナンバープレート

必要

必要

ワークオーダー

-

必要

顧客ID

-

必要

名前

必要

必要

苗字

必要

必要

Eメール

必要

-

ボルボセントラルデータベースで検索する

ボルボセントラルデータベースは、大文字と小文字を区別しますので、データベースで検索する際はできる限り厳密に指定する必要があります。ワイルドカードを使用することや、名前の頭文字だけをタイプすることはできません。検索テキストが結果を返すには1から10件のヒットを生じる必要があります。これらの検索ルールに従わない場合、顧客プロフィールは見つかりません。

DMSで検索する

DMS検索は大文字と小文字を区別しません。DMSで検索している場合、名前の頭文字だけを入力でき、「j」を入力すると「j」で始まるすべての名前を返します。

2. 検索

検索セクションでは、車両と顧客情報を検索できます。DMSVIDAに接続されている場合、車両の登録番号を使用して特定の情報を取得できます。これは、VINが不明な場合や、車両との通信ができない場合に役立ちます。

VINに入ると車両詳細がデコードされて、DMSが利用できる場合は顧客詳細が表示されます。

注意!

注意!

検索ボタンを有効にするにはソースを選択する必要があります。ソースが選択されていない場合、検索ボタンは無効です。

3. マニュアルビークルプロファイリング

このセクションでは、ビークルプロファイルを手動で設定できます。プロファイルを設定する前に、パートナーグループをセットする必要があります。あなたが属するパートナーグループがデフォルトで設定されます。VIDAの一部では、ビークルプロファイルを定義しなくても作業できますが、VIDAが表示する情報量を低減するため、少なくともモデルと年を定義することが推奨されます。

次のドロップダウンメニューを使用してビークルプロファイルを手動で設定します:

  • VIN

  • モデル

  • エンジン

  • トランスミッション

  • ステアリング

  • ボディタイプ

  • 特殊車両

注意!

注意!

VINが不明な場合、次を入力しても車両を識別できます:

  • シャーシ 番号

  • モデル

ビークルプロファイルが設定されている場合は選択するをクリックします。

すべてを消去ボタンをクリックすると、検索及びマニュアルビークルプロファイリングセクションのすべての入力がクリアされます。パートナーグループがデフォルトにリセットされます。すべてを消去は、すでに開いているビークルタブに設定されたビークルプロファイルには影響しません

注意!

注意!

多くの市場がVINにトランスミッションを含みますが、これには次の例外があります:AME(米国、カナダ、メキシコ、プエルトリコ)、51 中国、43 アラビアにおけるモデルイヤー1998よりも古い車両。パートナーグループINTがVIDA Adminに入力されると、VINが指定されたときにトランスミッションがデコードされます。ビークルのVINが入力されている場合は、VIDAでINT、アラビアまたは中国(車両のVINが51中国または43アラビアに適用される場合)を選択する必要があります。通常、パートナーグループINTを使用する他の市場では、アラビアと中国を除き、トランスミッションの解読機能を維持するため、車両VINの入力後に、パートナーグループEUR/INTに変更してください。

それと同様に、パートナーグループEUR(ボルボ・カーズ・ヨーロッパ)またはNOR(ボルボ・カーズ北欧諸国)を通常使用する市場で、米国、カナダ、メキシコ、プエルトリコの各市場向けのモデルイヤー1998よりも古い車両のVINを解読する場合には、VIDA Adminを一時的にパートナーグループAME(ボルボ・カーズ北米)に変更してください。

4. 顧客詳細

検索結果は、ページの一番下のリストに表示されます。検索結果にVIN情報がまったくない場合、検索結果が選択するボタンなしで表示されます。検索結果が同じ顧客に対して複数の車両を返す場合、それらの車両が別々の行に表示されます。

次の列が検索結果に対して表示されます:

  • 顧客名

  • VIN

  • 車両モデル

  • Eメール

  • ナンバープレート

  • ソース

行をクリックすると、システムは選択した行のVINを取得し、デコードしてマニュアルビークルプロファイリングセクションをポピュレートします。次のような条件を追加することでビークルプロファイルをさらに微調整することができます:

  • ステアリング

  • ボディタイプ

  • 特殊車両

微調整されたプロファイルに対する選択するをクリックすると、VIDAは、調整されたビークルプロファイルを使用してVIDAの一番上に表示されるビークルタブを設定します(ホームタブの右側)。

検索結果行で選択するをクリックすると、微調整されたビークルプロファイルが破棄されて、検索結果から受信されたオリジナルのプロファイルが代わりに使用されます。

検索結果が一致なしを返す場合、「顧客が見つかりません。」のメッセージが表示されます。新規顧客プロフィールを作成ボタン()を使用して新しい顧客プロファイルを作成できます。

顧客名をクリックすると、顧客詳細がポップアップウィンドウに開きます。ここでは、選択した顧客情報を表示及び管理できます。