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ソフトウェアをプリロードする

顧客のワークショップ来場に備えるため、ソフトウェアのプリロードが可能です。大きなソフトウェア製品は、そのデータサイズが大きいため、VIDAワークステーションへのダウンロードに時間がかかります。そのため、大きなソフトウェア製品を事前にダウンロード可能であり、そうすることが推奨されます。ワークショップネットワークに高い負荷がかかるのを避けるため、営業時間外にプリロードすることが推奨されます。

プリロードソフトウェアの注文及び購入

VIDAでソフトウェア製品を注文及び購入する際の一般的な手順に従います。プリロードソフトウェア用「ダミーVIN」は、TIEで入手できます。プリロードソフトウェアは無料です。そのソフトウェアがすでにVIDAワークステーションに存在する場合、ソフトウェアはVIDAワークステーションにダウンロードされません。

プリロード後、VIDAは、プリロードしたソフトウェアをローカルに保存します。すなわち、後からソフトウェアを車両にリロード/アップグレードする必要がある場合、ソフトウェア一式の購入が大幅に速くなります。

プリロードしたソフトウェアをUSBメモリーに転送する

 

プリロードしたソフトウェアは、Volvo承認済みUSBメモリーに転送してから車両にダウンロードする必要があります。これは、次の方法で行います:

  1. Volvo Car Corporation承認済みUSBメモリーをVIDAワークステーションに接続します。

  2. 注意!

    注意!

    VIDAは、Volvo Car Corporationがこの用途専用のスペシャルツールとして開発したUSBメモリーのみを承認します。

  3. 注文キューで購入したプリロード済みソフトウェアを選択してUSBメモリに転送ボタンをクリックします。

  4. 注意!

    注意!

    保存容量とファイルのサイズに応じて複数のUSBメモリーが必要となる場合があります。

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    ファイル転送プロセスがプログレスバーに表示されます。

  5. 転送が完了するとUSBメモリへの転送完了。のメッセージが表示されます。取り消しボタンをクリックすると注文キューからプリロード済みソフトウェアを除去します。

別のVIDAワークステーションを使用して車両にソフトウェアをダウンロードする必要がある場合、プリロード済みソフトウェア製品のあるUSBメモリをその別のVIDAワークステーションに接続します。こうすることで、大きなソフトウェアの新たな転送を防ぎます。